2006年2月5日
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第23回京都木津川マラソン大会 ハーフの部 参加レポート

天気予報では、寒い冬の1日。時々 雪がちらつく予報だった。
風は強いものの、天候に恵まれ快晴でのマラソンとなった。
透き通るような青空と 澄んだ冷たい空気が、気持ち良く感じた。


河内松原発 午前6時38分の電車に乗る。天王寺・京橋を経由して、京田辺に8時前に到着した。
駅周辺の喫茶店で、モーニングセットを食べ トイレを済まし 徒歩で大会会場へ向かう。
朝9時前だが、指先や足先が冷たい。歩いても体が温まってこない。

 10時フルマラソンの部 10時10分ハーフマラソンの部がスタート

23回の歴史を持つ大会で、2004年度全国ランニング大会100選に選ばれている木津川マラソン大会。
今回が、初参加となる。ボランティアによる手作りの大会との説明があった。
市民の手作りで、いつまでも継続される事を願う。


今回参加したのは、ハーフマラソンの部。
ハーフマラソンデビュー戦となる我が家の奥様に先導されて、出場を決めた
1ヵ月後の篠山ABCマラソンへ向けた、調整目的・仕上がり確認である。
荷物預かり場まで引き返すの事無く、荷物置き場で更衣を済ましスタート準備に入った。
ハーフマラソンの部は、10時10分スタート。完走目的なので、最後尾付近に並ぶ。

10時フルマラソン 10時10分ハーフマラソンの部がスタート

スタート直後のヘアピンカーブは、道幅の狭さと相まって渋滞となった。
記録は気にしていないので歩いてスルーし、ボチボチと走り始めた。
堤防上を走るアップダウンのない平坦なコースが永遠と続く。
吹きさらしの道なので、強風が直撃する。寒いし、なかなか前に進まない。
見晴らしが良すぎる為に、逆に景観変化が少ないコースにも感じる。
道幅が狭いので、遅いランナーを追い越しにくいのも気になった。

ハーフ折り返し地点

中間地点での折り返しコースなのだ。折り返したランナーが対向し始める。
先頭ランナーは、かなりのスピードで飛ばしていた。先頭選手が見れるのはうれしいなぁ。
さらに折り返し地点に近づくと、対面通行で折り返しランナーの方が多く感じる。
サイクリングロードを、走行車線と追越車線ののように使って走るしかないのだな。
お水を飲んだり・写真を撮影している間に途中で我が家の奥様を見失った。
しかしマイペースをキープして、ちょっとラストスパートを入れてのフィニッシュとなった。

建物が無いので物陰が無い。トイレもほとんど見当たらない。
男女ともにトイレには苦労する人が多かったのだろうと想像された。

夫婦そろって完走となる

我が家の奥様は 2時間10分程、私は2時間15分程のラップタイムでのフィニッシュとなった。
1月の走行距離は、168km。99%が、LSD練習だった。
我が家の奥様が初完走できたのは、走った距離は裏切らなかったからなのだろう。
よい結果が得られて、参加した甲斐がありました。

大会関係者の皆様・ボランティアの皆様・沿道の応援の皆様、ありがとうございました。

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